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- 今月の個人創作活動はお休みします🙇♀️
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すみません、前回「来週から個人の創作出来そう!」とか書いたのですが、ちょっと今月は厳しそうなので全休します……。
2月半ばくらいには再開出来ると良いな……私の努力次第ですねコレ。正直、何が何でも1月中に終わらせたいところです。
サムネ画像は筆圧感知が切れてるのに気付かず大ラフを進めていましたと言うご報告。(絵は試し描き用のらくがき)
いや、なんかやたらとカクカクした動きになるし描きづらいなーとは思っていたんです。この状態のままで「まあ大ラフだから良いか」で進めるのが私の悪い所だと自覚しております。すごく描きづらかった!
板タブにだけたまに起こる現象なのですが、なにか板とだけ相性が悪いんでしょうかね?
ちなみに大ラフまでは板タブ→カラーラフ~線画清書までは液タブ→色塗りで再び板タブみたいな使い方してます。(漫画もネームまではほぼ板)
環境的に板タブの方が楽なんですけど、ちゃんとした線画を板で描くとものすごく肩がこるんで大ラフまでが限界なんですよね。きちんとした線画は液タブ無いと無理だあ。
今年からNHKの明鏡止水がレギュラー番組になってすごく嬉しいです。(不定期だと見逃すので……)
すごく面白いです。見ていると絵だろうが武術だろうがジャンル問わず技術ってのは共通するものがありますね。
・力を抜く
・流れに合わせる(無理に力押ししない)
・常に中心からブレない
3つ目、武術だと重力とか体幹の話なのですが、絵も中心(自分が何を描きたいか、それを描く事で何を伝えたいか)からブレると崩れるなあ、とか。
常に中心となるものを意識するのは何をするにも大事ですね。無意識で動くと忘れがちだけど。
で、共通して大事なのはやっぱり基礎。ほんと基礎の理解が出来ていないと応用がまったく利かない。(その場しのぎ位なら可能だが、後々通用しなくなるよねって言う)
これは絵を描いてても漫画を描いててもひしひしと感じます。色々意識して描くようにし始めた最近は特に。
あとやっぱり筋肉は大事ですね。筋肉があればこそ軸がぶれないし力も抜ける。筋肉は付いてるに越した事がない。特に下半身。あと柔軟性。
描く行為もある意味運動の一種なので、体の動きを知るのは大事だなあと。対腱鞘炎的な意味でも。
私はどうにも感覚派で理論は苦手なのですが、感覚を最大限に有効活用する為にも理論は大事なんですよね。
理論から入るとさっぱりなタイプなので、私の場合効率の良い勉強法は
なんとなくの良い感じを感覚で覚える
↓
なぜそれを良い感じに感じるかの理論を知って頭で納得する
の順番のようです。がんばろ……。
武術で思い出したんですけど、途中まで読んだ後に積ん読書になってる『習得への情熱』を今年こそ読み切りたいですね。
……いや、字だけの本苦手なんでなかなか進まなくて……。(勉強嫌い)
しかしチェスの元世界王者で武術の達人でもある著者と絵の達人が同じ事言ってたのはほんと面白かったw
私も色々あってなんとなく世界の見方が変わった人間なのですが、達人やら超一流企業の社長さんやらぶっ飛んだ経験してる人達やらは、なんだかんだでジャンルを超えて同じ事言って(やって)るなー、って解ってきてそれに気付くのが楽しくなってる今日この頃です。
言葉は違うが言っている事は同じ、と言うか。
後は実践……そう実践。やってるが頭では解っていても再現は難しいな……。
多分これ(理解出来てる事を再現出来ない現象)は自分の経験値不足なんだろうなー、とぼんやり思う今日この頃です。
”腑に落ちる”って体験は”経験値を積んでレベルアップした時”に起こるんでしょうね。頭だけではなく体だけではなく、心技体で習得する感覚。
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